最近、日本のクルマは元気がないって感じている人いませんか?

 

でもアベノミクスの円安の影響もあり、自動車メーカーは徐々にとは言え、復活してきているのは確実。

 

13年11月に発表された自動車メーカー各社の中間決算では日産以外が急回復した。

 

トヨタの純利益は過去最高の1兆6億円に到達、スズキ、富士重工業、マツダ、三菱の4社も営業利益が過去最高を記録している。

 

新車販売台数(乗用車のみ)を見ると、東日本大震災の11年は238万6936台と前年比81.5%に至るまで落ち込んだが、12年は301万4651台と前年比126.3%と持ち直した。

 

13年は1〜11月までの累計で264万8932台、前年比93・7%とほぼ横ばいといったところ。

 

ここでまた水を差すような14年4月からの消費税アップと自動車業界の先ゆきはあんまりよろしくない。

 

じゃあ、ほんとに日本車は元気が足りないのか?

 

まず知っていただきたいのは表にある、世界一のシェアをもつ日本企業。

 

リチウムイオン電池は韓国メーカーに1位の座を明け渡してしまったけれど、やはり基幹部分や素材はいまだに有力なことがわかる。

 

日本は現在も、世界1位の技術大国なことには変わりません。

 

さあ世界が驚く、脅威に感じられる、日本車はまだあるのでしょうか? 

 

電車に挟まった人を近くにいた約40人が電車を押し上げて助けたシーン、世界が「日本は凄い」と驚いたでしょう。

 

そんな日本車と最先端技術がたくさん出てきます。

 

世界が注目した日本車〜2013年

13年11月のLAオートショー会場でアコードのグリーンカーオブザイヤー受賞が発表された。

 

北米アコード初のCVTを組み合わせた2.4L直噴4気筒エンジンと可変気筒の3.5LV6に加え、ハイブリッドとPHEVの4種類のパワートレーンが設定され2モーターのスポーツハイブリッドi-MMDは市街地燃費50MPG(日本仕様はカムリHVの23.0q/Lより低燃費の30.0km/L)、PHEVは115MPG(70.4q/L)とアメリカで販売される同クラス最高値をマークした。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本独自のアプローチをした日本車

アクセルワイヤなしでエンジンを制御する「アクセル・バイ・ワイヤ」(NSX)やブレーキペダルを油圧系と切り離した「ブレーキ・バイ・ワイヤ」(プリウス)を実用化した日本車は、最も困難だと言われていたハンドルを機械系と切り離すステア・バイ・ワイヤをスカイラインでついに実現した。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本車メーカーの努力が世界を変える

ヨーロッパに大きく先行されていたダウンサイジングターボながら、大きな弱点を持っていた。

 

キチンと動力性能を発揮させようとしたらハイオクを使わなくちゃいけなかったのだ。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

SUVの宝箱〜ホンダヴェゼル

クーペ+SUV+ミニバン+HV+DCT+4WDが同時に楽しめるホンダの新車、ヴェゼル。

 

2014年12月19日正式発表、20日発売のほやほやニューカーだ。

 

きちんと押さえておこう。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

ハイブリッドシステムの「○」と「×」

ハイブリッド大国ニッポンであるが、良い面ばかりではないことをご存知だろうか。

 

日本車の採用するハイブリッドシステムについて、各システムの「Oと×」について解説していこう。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本のメーカーってすごい!日本車に搭載している最先端技術

日本のサプライヤーメーカーが作成する部品を欧米の自動車メーカーが採用した例は数え上げればきりがない。

 

ATの世界シェア1位のアイシンAW製のATはミニ、ボルボ、ジャガー、フォード、PSAプジョーシトロエン、そして新型コルベットにも8速ATが搭載されている。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

モノづくりニッポンが自負する世界一の部品と技術

さらに、現在の日本車に使われている技術やパーツまで見ていくと、日本が世界をリードしている部分がいろいろあることがわかる。

 

とりわけエレクトロニクスの分野での日本の技術は優れているものが多い。

 

そんな、モノ作りニッポンが世界に誇る現在の日本車の技術を紹介しよう。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

実はスゴイ!日本車に搭載されている世界レベルの○○

鉄鋼は世界的に見ても動きが激しい業界で、特に近年ではインド出身のミタル親子が欧米の大手鉄鋼メーカーを買収し、アセロール・ミタル帝国を築き、日本と関係の深い韓国ポスコもメキメキと技術力を高めてシェアを拡大中だ。

 

その上、中国にも鉄工所が林立しており、過当競争が進んでいる。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

実用化が近い世界がおびえる日本車の技術

 

現在はまだ採用されていないが、実用化が近い日本車の技術にも注目しよう。

 

世界を圧倒する技術が今後も登場しそうだ!

 

≪この記事の続きを読む≫

 

最新タイヤ情報を徹底確認しよう

冬の終わりは天候不順や寒の戻りなど、スタッドレスタイヤからサマータイヤへの履き替え時期の判断が難しいですよね?

 

とはいえ、サマータイヤの機能も無視できません!!

 

≪この記事の続きを読む≫

 

AA-C獲得!!長持ちする低燃費タイヤ登場

『長持ちする低燃費タイヤ』をキーワードに開発されたエナセーブEC203は、旧製品となるエナセーブEC202に対して転がり抵抗をより低減しながらもウェット性能を高め、さらにライフ性能も高めているのがポイント。

 

ラインアップする60サイズ全部タイヤラベリング制度の「AA−c」を獲得した。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本車ならでは!?軽自動車進化論

今や保有台数全体で7613万台のうち約37%の約2841万台を軽自動車が占める。

 

そこで実際に軽が多いのか調査するためまずは神奈川県西部の某ショッピングモールに行ってみました。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日産の仕込むニューモデル&期待の新技術

ここ数年の好調なグローバル営業利益により、研究開発にかける費用も増加し、日産は今や多くの「タネ」を仕込む時期に入っている。

 

これから2〜3年のうちに、それらのタネが順次、芽を出し開花していくことになる。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

スマホナビの利用方法

よく考えてみると、カーナビって高いですよね。

 

車両価格の10%くらいということです。

 

そんなことからマートフォン(以下スマホ)をナビとして使っている人が増えている。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本でも広がるか?ダウンサイジングターボ

日本車で初めてのダウンサイジングターボ車となったのはスバルレヴォーグの1.6L直噴ターボDITだ。

 

今までの水平対向4、2.5L NAエンジンからの排気量ダウンを実現している。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本車の新スタンダード!衝突被害軽減ブレーキの仕組みを知ろう

数年前までは考えられなかった「衝突被害軽減ブレーキ」のクルマヘの浸透状況。

 

軽自動車にも5万円ほどでオプション搭載されるものがあるなど、今や安全装備のなかの新常識となりつつある。

 

今回は、「衝突被害軽減ブレーキ」を解説していこう。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

水素ステーションで燃料電池車を増やせ!

政府は、「次世代自動車の世界最速普及」を閣議決定し、実現のための規制改革実施のプラン策定など具体的な施策に乗り出した。

 

見据えているのは、次世代自動車の本命として期待のかかる燃料電池車(FCV)の普及促進だ。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

ワイヤレス充電でEVが変わる

 

ワイヤレス充電(非接触充電ともいう)についてはリーフが発売した時から、研究されていた。

 

だが、今回初めて発売したのは電力品質のソリューションに取り組む世界的メーカー、シャフナー社と関係の深い米国EvatranGroupで「PluglessPower (プラグレスパワー)」という名で商品化された。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

日本車にこそスマートエネルギーを〜水素エネルギー最前線

 

2015年2月、東京ビッグサイトでスマートエネルギー関連企業向けの大商談会が9つ同時開催され、世界31力国、1580社が出展した。

 

水素社会の最新動向を探るべく、FCEXPOに潜入した。

 

≪この記事の続きを読む≫

 

ナンバーワン!世界一の日本車

 

続いてはクルマそのものに関係する分野について見ていこう。

 

この分野は日本車がナンバーワンだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪この記事の続きを読む≫